BLCD感想について
新旧関係なく気まぐれに書いてます。
レビューではないのであまり参考にはならないと思いますが…(;´Д`)

■【鈴木達央】~官能昔話 生朗読会~「官能の宴」

~官能昔話 生朗読会~「官能の宴」
2010年1月24日(日)
前進座劇場 (東京・吉祥寺)
井上和彦、遊佐浩二、鈴木達央、羽多野渉
http://5pb.jp/kannou/


「官能の宴」夜の部に参加しましたが内容は朧気です…←

「今日の内容は会場を出たら朧気にしか覚えてない様にね。」と遊佐さんがおっしゃってたので!!(笑)
『ブログに詳細を書くのは控えて欲しい』とのこと…。
内容が内容ですからねぇ。確かに事細かに書くのは憚られる…。
文字にすると妙に生々しく残りますしねぇ(笑)そんな訳で朧気な感想をば…。


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実に官能的で、それでいて大爆笑も出来る夢のような一時でした。

ドラマCD内でストーリーテラーを務めている井上和彦さんが進行役。
影ナレの諸注意アナウンスも和彦さんだったのですが、和彦さんのお声がエロい…。
会場内に黄色い歓声が響く。

物語の朗読時間は15分~20分程度。以下演目順。

■一話「天女の羽衣」/遊佐浩二さん
トップバッターが遊佐さんで、この時点でワタクシのテンション上がりまくり!
なんでもないシーンすら官能的に聴こえる遊佐さんの色気声は流石でした。
息をするのを忘れるほどに聴き入ってしましました。←
漁師が天女の香りを嗅ぐシーンと絡みシーンは官能的過ぎて、聴いてて恥ずかしくなって顔がニヤニヤしまくり。
お話しの中に“胡瓜”が登場するのですが…。
“胡瓜”がやけにいらやしいものに思えてきたのは遊佐さんマジックだと思う(*´д`*)=3
珍しく(←失礼)1回も噛まなかったので、遊佐さん素晴らしいーーーキラキラキラキラキラキラ
・・・と思いきや、後にネタバレされますが…。お昼の部では開始4行目で噛んだらしいです。
あっ。やっぱり遊佐さんだwそれでこその遊佐さんだww(笑)

■二話「赤い靴」/鈴木達央さん
遊佐さんパートでのドキドキがおさまらないまま、達央さんパート突入。
達央さんの表現力の凄さは生でもやっぱり凄かったです!そしてやっぱりエロス。
少女、老婆、靴屋の男の声の使い分けが、ものすごく雰囲気出てるし見事でした。
踊り続ける少女を救った靴屋の男とのシーンは生々しいエロっぷりで…。
「達央さん!そんな息遣いしないで!!」という感じ(゚□゚)!
少女に触れる男のエロいことと言ったら…。ザ・達央ワールド全開でした(*´д`*)ハァハァ
朗読している達央さんの顔を見るのも恥ずかしかしくなりましたね。

■フリートーク
プログラムを見る限りだと時間の余裕がなさそうに見て取れたんで、淡々と朗読劇を進めて終わるのかと思ったら、二話終わったところでフリトパートが入りました。
これは嬉しい驚き。和彦さん遊佐さん達央さんでフリト。
個人朗読が終わった、遊佐さんと達央さんは清々しく晴れやかな笑顔でしたキラキラ
昼の部で遊佐さんが噛んだ話しを和彦さんと達央さんに早速バラされてました(笑)
良い訳する遊佐さんが実に可愛らしい・ハート
『噛んだ話』を掘り下げる達央さんに「夜の部しか観てない方も多いんだから言わなきゃバレないじゃない」と止める遊佐さん。
なんだこの幸運犬コンビ!?萌えるじゃないかチクショー。←
緊張したという話から。
和彦:「この2人こんなこと言ってますけど、普段は相当図々しいですからね。」
遊佐&達央:!!!Σ(´ロ`;)
和彦さんが「みんな笑ったりして良いんだよ。」おっしゃって下さり会場の空気に変化が…。
この後の羽多野さんからは、笑い声が聞こえたりしてました。

■三話「わらしべ長者」/羽多野 渉さん
わらしべ長者の話をどう官能的に出来るんだ?と半信半疑でしたが、ドラマCDの第4弾に登場され、素晴らしき官能の世界を作り上げてくださった羽多野さんはやっぱり生でも凄かった。
娘にみかんを食べさせるシーンがががががが!!!
口移しだわ、「じゅるっ・・・じゅるじゅるっ」と濡れ音立たせ過ぎだわで…。
いらん想像力妄想力を掻きたてられてどうしようもない!!
会場内がとんでもないことになってました。
人間ていたたまれない程恥ずかしい状況になると笑ってしまうんですね。凄いな。

■四話「眠れる森の美女」/井上和彦さん
エンタティナー和彦さんご登場。13番目の魔女に爆笑。
魔女の高笑いシーンは会場内の盛り上がりにあわせて3回くらい繰り返してくれたり、観客席の温度感をはかっての朗読は流石としか言いようがない。素晴らしい。
和彦さんの演技力の凄さと表現力の凄さを目の当たりにした感じでした。

■フリートーク
ここからは羽多野さんも加わって4人でのフリト。
コード付きマイクだったので、羽多野さんコードにひっかからないように配慮なのかちょっと怪しい動きでご登場www
すかさず、遊佐さんと達央さんも波多野さんの動きに乗っかってましたw
遊佐さんコードばっちんばっちんさせ過ぎw鞭じゃないんだからwww
・・・・・ってか、羽多野さん、可愛すぎやしないかこの人!!(゚□゚)!?

[前半]
舞台上にテーブルとイスが2組用意されての簡易カフェ的な感じでフリト。
和彦さん&遊佐さんの年長組・達央さん&羽多野さんの年少組で着席。
テーブルの上に用意されたお水のペットボトルですら下ネタにして盛り上がる始末。

[後半]
ダミーヘッドマイクを使って遊んでみよう的な…。

官能昔話の録音ではお馴染みのダミーヘッドマイクの「ダミ子ちゃん」登場。

達央さんが、悪乗りしてダミーヘッドマイクの耳を弄んでいたら、遊佐さんが「高いんだから!」と止めてました。
「だって赤い靴でも耳を…」と言い訳達央。
もう。本気で嫌だ。幸運犬k(…以下略)萌え死にそうなんですけど!!
「ダミーヘッドマイクの耳は誰の耳なの?社長?」という話題になり暫く『耳トーク』。
3人であーでもないこーでもないと盛り上がりまくり。達央さんに至っては、ダミ子ちゃんの声まで始める始末。
進行役の和彦さん大変だ。まるで先生の様でした。

チケット当選者に事前に募っていた「言って欲しいセリフ(シチュエーション付き)」をクジにして皆でクジ引きしての台詞決め。

トップバッター達央さんだったっけ?羽多野さん??本当に朧気だ…がっくり
自分のテンションが可笑し過ぎて記憶すらも曖昧。


達央さんのシチュは『顔が触れるほど近くで「愛してる」をささやく』。
ダミーヘッドマイクの顎を掴んで、を舐めまわすかの様に色々な角度から「愛してる」と囁いてました。

羽多野さんのシチュは『抱きしめながら』。
会場に「前と後ろどっちからがいい?」と達央さんがリクエストを聞いてました。
圧倒的多数で後ろからに決定。なんだみんな「バック好きなのか」と達央さん…。こらっ!
ダミーヘッドマイクを後ろから抱きしめる、羽多野さんの手の位置がちょっと低めで妖しげ…。
すかさず達央さん「お前どこ触ってたんだよ!」と指差しつっこみw
羽多野:「だってどこに手を置いていいのか解らなくて(笑)」
達央:「だからってソコかよ!」
その後も達央さんが色々やらせるので、波多野さんは2・3回くらい囁いてくれました。

遊佐さんのシチュの詳細がよく解らなかったんだけど、耳元後ろから囁いてました。
実に遊佐さんらしい感じでしたね。割とさらっとこなしてさらっと終わらせてる辺りも実に遊佐さんぽい。

最後は和彦さん。
達央さんから始まり、3人が悪乗り炸裂!!
くじ引きで決めるはずのカードの内容を全部見て、「これやってほしくね?」と凄い台詞選ぶ3人。
続いて遊佐さんがその1枚を手にとって、ニコニコと和彦さんに歩み寄って「どれにしますか?」と選んでもらってましたw
「ええー!?打ち上げ覚えとけよ!!」とか言いながらしっかり答える和彦さんが素敵。
達央さんが「シチュエーションは言わないでセリフだけ!」ということで事前のシチュ紹介はなし。
和彦さんの台詞を羽多野さんは上手側の観客寄りの位置まで下がり、しゃがみこんで聞く姿勢でいたら「見えない」と観客席より苦情ww
それを見ていた達央さんの「イベントで苦情言われるの珍しいぞ?お前だって見られる方なのに!」というつっこみに思わず笑ってしまいました。おっしゃる通りです!
そんな達央さんは下手のスピーカーに腰掛けて、和彦さんの台詞を聞いてました。遊佐さんはちょっと下がったところに立ってました。
和彦さんの台詞は書きませんけど、まぁ。エロスでしたよ。
「ここを・・・。こうされると反応しちゃうの?」的な…。
シチュの答えは、「足つぼマッサージ」だったんですけどねwww
ネタバレ後の達央さんのお言葉。
「やこの位置だとスピーカーから良い声聞こえるし、客席かなり見てたけど違うこと考えてただろ!」
もう何も言えませんって感じの観客席www

最後、4人全員で長文にして一番の官能台詞をパート訳して言う事に。
各自のパートを決めるときに羽多野さんが「じゃあ1番タツね」とか仕切ってました。
途中で「あれ?何で俺が仕切ってんだろ?」と羽多野さん…。
遊佐さんのヤンデレ声にクラクラメロメロ。

「“官能”ってだけでテンションあがっちゃう」という達央さんは言葉通りにはっちゃけてました。
達央オンステージ!こそに遊佐さんと羽多野さんがちょいちょい絡むので無法地帯www
和彦さん大変だ。(大事なことなので二度言いました)

■五話 「ブレーメンの音楽隊」/全員
ロバ:和彦さん/猫:遊佐さん/犬:達央さん/雄鶏:羽多野さん
フリトパートを引きずっているので、役者陣も観客陣もテンションが異常www
そして、台本無視のまさにフリープログラム!!(笑)途中役者陣も役忘れて笑ってました。
猫役の遊佐さんに昇天しそうになりました(;´Д`)
しかもツンデレ雌猫なんですよ!!もうそりゃ三途の川渡りかけても仕方ない。むしろ渡ってしまっても今なら本望!!
「コケッ。」「コケッ。」言ってる雄鶏な羽多野さんもめっちゃ可愛いし。
なんなのホント!!可愛すぎ!!萌えを通りこして怒りすらΣ(´ロ`;)
ドラマCD内でも最後の全員参加のお話しは割とBL?とも受け取れる表現が多かったりするんですが…。

今 回 も や っ て く れ ま し た ! !

羽多野さん生喘ぎ声!「だめ・・・そんなとこ触らないで…」から始まりまぁ凄い。
達央さんも舐めるシーンは自らの手を使っての生ちゅぱ音。
ゲームとかCDでは散々聴いていているけど(笑)生だと尚更凄いね!(゚□゚)!滾る!!←
羽多野さんと達央さんに観客釘付け状態!
濡れた音立てまくりの達央さんの隣に遊佐さん…。なんかもう違うものが見えた!!
和彦さんは和彦さんでやっぱりエロいし…。まさに腐女子パラダイス\(^o^)/

■挨拶
羽多野:「愛してるよ。」
達央:「俺の今日の見せパンは緑です」
遊佐:「今日のことは僕と君達との秘密だよ」
和彦:「皆さん想像という名の妄想の翼を広げて豊かな感性を育てて下さい」

そんな達央さんは、しっかりパンツを前から後ろから披露されてましたw

以上。

今回はダミーヘッドマイクを使用しているわけではなかったですが、舞台演出で視覚的効果と、
有り難いことに席にも恵まれ出演者の方の表情がしっかり見える位置だったので、
出演者の方々の表情を見ながらというのは素晴らしかったです。昔話の世界に入り込んだ感じ。
後半のフリトパートで抽選会が有ったのですが、サイン色紙3名・サイン入りタペストリー3名・
サイン入りCDセット1名という大盤振る舞いぶり。
物販のパンフは1人1冊までという、参加者全員が買える様に配慮してあったり。
来場者にはお土産も付いたりと…。
(中身は「官能昔話」ロゴ入り油取り紙ケースとロゴ入りハート型リフォームカイロ)
出演者の皆さん、スタッフの皆さんの「良いイベントにしたい」という気持ちがヒシヒシと伝わってくる素敵なイベントでした!!
出演者を考えると500人というキャパは最近のイベントとしては狭いですが、生朗読を楽しむにはこれくらいのキャパが相応しいのだと思います。
1000人の中の1人でいられたことが本当に幸せでした。
次回が有るならチケットを取るのは非常に難しいとは思いますが、また是非とも行きたいです。

今回の朗読CDは4月に発売予定とのこと…。
あれ?ってことは「ブレーメンの音楽隊」も入るのか!?あれいいのかな?CDにして…(;´Д`)
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Author:櫻井 奏
*男性声優さんとゲームとアニメとBLが大好きなまるでダメなOTKで腐れ主婦。
*森久保祥太郎さんが大本命で大尊敬のクラッパー。
*森久保さんの全てが好きで心のよりどころ♥
*森久保さんは精神安定剤。
【好き(お名前敬称略)】
鈴木達央/吉野裕行/寺島拓篤/
AN'S ALL STARS/OLDCODEX/
GRANRODEO/STA☆MEN/薄桜鬼/Vitamin/うたの☆プリンスさまっ♪/TOKYOヤマノテBOYS/恋愛番長/ラッキードッグ1/ペルソナシリーズ

好きな声優(敬称略)

【大本命・別格】 森久保祥太郎
【本命】 鈴木達央
【大好き】 吉野裕行/寺島拓篤
【好き】
石田 彰/井上和彦/岸尾だいすけ/木村良平/KENN/下野 紘/杉田智和/鈴村健一/立花慎之介/谷山紀章/鳥海浩輔/浪川大輔/日野 聡/前野智昭/宮野真守/森川智之/安元洋貴/

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